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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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ノーベル賞と日本文化の結びつき


京都大学 本庶佑 特別教授がノーベル賞を受賞、教授のお人柄がテレビで紹介された。

和服姿で凛とした佇まいで授賞式に臨まれた教授は、日本人の気骨と品位を世界に示された。

受賞特別番組で、一見厳しさを奥に秘めた表情からとは、正反対の人柄が紹介された。


まず人生の目標は、ゴルフでエージシュートを達成したいだった。

ゴルフの腕前はシングルと聞くがそのチャレンジ精神が勇ましい。

実際はユーモアのある楽しい先生で、あまり敬語を使わなくて済む方だと。

また、大の阪神タイガースの贔屓、応援団長役もかっている。

大阪流の厳しい叱咤激励をユーモアたっぷりに指摘される映像も紹介された。

ノーベル賞受賞とこの庶民的な趣味や行動のギャップを聞き、人としてのスケールの大きさに敬服する。

招待客1,350人の大晩餐会のカトラリーは新潟の燕三条品が使用され、ワイン代わりに神戸の吟醸酒も振る舞れている。

当日の紋付き袴姿と日本の名品が活躍してるのを見聞きし、日本文化も上を行ってると誇らしい気分にさせられた。



# by isoda-shonan | 2018-12-12 13:15 | Comments(0)
夏、秋、冬と一瞬に過ぎた季節の鳥達

12月上旬は真夏日のなか半袖シャツでゴルフを楽しみ、短い秋が通り過ぎ、今週はマフラーを巻いて通勤となった。

姪の小学4年生の子供と旦那が、日曜日にバードウオッチングに行こうと誘いがあった。

防寒具に身を固め、近所の小雀公園で待ち合わせた。

久し振りの探鳥だが、いつもの池にカワセミが姿を見せ、珍しくアオサギの傍にダイサギも現れた。

4年生の男子は図鑑で野鳥の特徴を調べ、画も野鳥ばかり描いているらしい。

本当に鳥が好きらしく、先日その内の一枚を私にプレゼンしてれた。

『自然を観察することで感性は磨かれる』・・・と、言ってるのは昆虫博士の養老孟子先生。

この子を探鳥会の仲間にしようか思わせる。
カワセミの初姿に興奮し、しきりにシャッターを切って、とっておきの今日の一枚を撮影してる。

何時もなら、ジョウビタキやモズも観察できるが、まだ本格的な寒さでなく、鳥影は少ない。

近くの柏尾川金井遊水池に場所を移動し、水鳥の観察に。

オオバン、ヒドリガモ、オカヨシガモ、マガモ、カイツブリ、コサギ、ダイサギ、カワウ等を観察。

第一回親戚探鳥会は、そこそこの鳥達に出会い満足したようだ。


とっておきの今日の一枚 カワセミ (小雀公園上の池)

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アオサギとダイサギのコラボ(下の池)

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オカヨシガモ (柏尾川金井遊水地)

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つがいのヒドリガモ

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4年生が一番好きなカイツブリ(いたずらっ子の目をしてる)
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# by isoda-shonan | 2018-12-10 16:09 | Comments(0)
平成最後の師走に時代を振り返る

光陰矢の如し・・・・・年齢の積み重ねと共に、1年がもう終わりと今年も早や師走に入った。

平成最後の師走を迎え時代を振り返ると、30年間はあっという間に過ぎ去った。

30年前の小渕官房長官が『平成』を発表する姿が思い出される。

平成最大の自然災害は平成23311日に発生した東日本大震災。

地震の規模も大きかったが、直後の東電福島原子力発電所の事故が追い打ちをかけた。

連日息を飲むような光景が映し出され、計画停電の痛みは市民に辛い思い出として残った。

この時、『プルトニュウムは人間ではコントロールできない物質』と思い知らされる。


海水温の上昇は、巨大台風や豪雨、土石流の被害を甚大化し、世界各地で住宅を破壊した。

明るい話は、平昌冬のオリンピックでの女子スケート陣の活躍、カーリング女子の銅メダル獲得は、『そだねー』を流行語大賞に押し上げた。

住宅は本来人の安全を守る器、災害にも強く、温熱環境に優れた健康的な住まい造りや、

EV(電気自動車)の電池を利用したエネルギー自立型住宅が普及促進されつつあります。

来年51日には新しい元号が制定され、エネルギー革命が起こり、ガソリン車からEV(電気自動車)へと大きく移行される時代に入る。



# by isoda-shonan | 2018-12-04 16:56 | Comments(0)
バードウオッチングの原点はイソヒヨドリ


これも温暖化現象なのか、今年の11月は暖かな小春日和が続く。

今週末には師走に入るのに、まだ木枯らし一番は吹いてない。

この暖かさに誘われたのか、鎌倉西北の内陸部でイソヒヨドリに遭遇した。

高い梢の先のモズを撮ろうと待ち構えた処へ青黒い鳥が飛んできた。

すごく羽色のいいイソヒヨで、城ケ島での初探鳥会で出会った光景を思い出す。

十数年前の初めての探鳥会、順光の中で輝くイシヒヨの美しさに魅了され探鳥の世界へと誘わされた鳥だ。


海辺のレストランに昼食に行った折、腰越漁港の突堤に立ち寄った。
暖かな日差しを浴びてウミネコやアオサギがのんびりとしていた。

11月も下旬なのに、湘南の海は穏やかで気持ちが安らぐ・・・・・。




普段海岸近くで暮らすイソヒヨドリが鎌倉西北の内陸部に、お腹の赤が美しい

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城ケ島で見た時と同じ羽色だ

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腰越海岸に舞い降りたアオサギ

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漁港内の突堤階段に佇む別のアオサギ

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湾内で遊ぶウミネコとユリカモメ(右端」)

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時々『ミヤーツ』と鳴き声を発し、ブイの上で俺様はウミネコだと主張する

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# by isoda-shonan | 2018-11-27 13:57 | Comments(0)
持ち家の資産価値を高めるBELS認証住宅


BELS(建築物省エネルギー性能表示)をご存知でしょうか?

地球温暖化防止と省エネ性向上のために、ビルや住宅を国土交通省が認定した第三者機関の審査に基づき、断熱性能や省エネ性を星の数のラベルで表示する公の認証制度です。

日本の住宅は過っては35年で建て替えられていたが、長期優良住宅制度の普及で、住宅を研究するシンクタンクは、現在は平均的に70年の耐用性が備えられたとしている。

2020年省エネ基準の義務化、2030年ゼロエネ住宅の標準化が国交省により策定され、住宅の高断熱化と省エネ性の確保は必須となりました。

人の寿命も長寿化し100歳時代を迎えようとしています。

そうです、住宅は省エネ性と健康性を両立させた住宅が求められているのです。

当社は、来るこのような時代を見据えた住宅として、外断熱工法による高断熱、高気密なソーラーサーキット(SC)の家に特化した住宅造りをお薦めしています。

当社の標準仕様のSCの家は、BELS最上級の五つ星(エネルギー削減率-20%以上)、断熱性能を表す外皮性能はUH値0.56とゼロエネルギーハウス(ZEH)適合の認証を取得できます。

新築時にBELS表示制度を利用されて取得されれば、将来の住宅政策が変わっても、適合住宅としての証明書になります。

それは、将来あなた様の持ち家の資産価値を高める証明書ともなるのです。



参考 当社モデルハウス ソーラーサーキットNEXTの『BELS認証』ラベリング

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第三者認証機関  一般財団法人ベターリビング  2016527日取得



# by isoda-shonan | 2018-11-22 16:00 | Comments(0)
地元中学生『鎌倉探索学習』でモデルハウス来場

鎌倉市立玉繩中学一年生5名が自主研究会として、『(SDGS)鎌倉の環境を守るために自然エネルギーをどのように活用していくか』を調査テーマ―として当社の2030年を見据えたモデルハウス、ソーラーサーキットNEXTの見学に来場された。

当初は担任から連絡が入り、その後校長先生から正式な自主学習の協力依頼が届いた。

当社の存在は生徒自身がインターネットで検索したと聞き、今時の中学生の、行動力に感嘆する。

研究班はモデルハウス内で地球温暖化対策や、省エネ住宅の実態を調査研究していきました。

当日生徒から届いた質問と当社回答を記します。

質問(1) 2030年に向けて、自然エネルギーを活用した住居造りについて教えてください。

当社回答  国土交通省は2030年にゼロエネ住宅(ZEH)の『標準化』を策定しています。

日本の住居の耐用年数は過っては35年でしたが、現在建てている家は70100年と大幅に伸びています。

12年後にはZEHが標準となり、末永く住み続けられる住居は、断熱性能の優れた省エネ性の高い住宅で建てておく必要性が高まっているからです。


質問(2) エネルギーゼロの住宅とはどのようなものなのか教えてください

当社回答  住宅の外壁や窓(外皮)の断熱性能を上げる、照明、エアコン、給湯器等の住宅設備の省エネ性の高い設備製品を採用し、自宅の太陽光発電と消費電力の差が±0となる住宅です。

ZEH認定住宅の断熱性能(外皮性能)はUA値0.60以下の性能が必要です。


質問(3) なぜ、エネルギーゼロ住宅を造ろうと思われたのですか

当社回答 国の住宅政策が決定し、エネルギーの方向性も決まったから。

車はガソリン車から電気自動車(EV)へと大きく舵を切りつつあります。

将来電気自動車の充電も自宅の太陽光発電からという時代がすぐ近くに来ています。
  

日本の産業界も世界も一丸となって温暖地球温暖化防止に突き進む時代です。


質問(4)  環境に優しい家造りとして、その他工夫されていることはありますか。

当社回答  ポリスチレンフォームという高性能板状断熱材を用いた外断熱工法を取り入れ、一般住宅より高い断熱性と気密性に優れた省エネ性の高い家造りをすすめています。

神奈川県の森林業発展のために、神奈川産の檜(丹沢檜)の柱や土台を100%採用した家造りを進めています。

神奈川の森を活性化、維持していくのも地球温暖化防止の重要な行動と考えております。

                                           以上です



# by isoda-shonan | 2018-11-16 16:17 | Comments(0)
ジョウビタキが伝える暖冬の冬到来

夏の暑さが長く続いた初秋もようやく長袖や、ジャケットを着るようになった。

鎌倉西北の住宅地でも、シベリヤからの冬の使者ジョウビタキの鳴き声を聞くようになった。

『ヒィーヒィー・カタカタカタ』と鳴き声が火焚き音に似てヒタキ科の仲間にされている。

日本画や七宝焼きの壁飾りの題材としてその美しい羽色から良く採用されている。

オスは赤いチョッキに黒マスクをつけた西部のガンマンのようだが、メスは目の白いリングが愛らしい野鳥、オスメスとも、羽に白い紋をつけている。

冬の代表的野鳥で都市部の公園や庭先でも観察できるが、シーズンの初鳴きは少し遅れている。

もうじき冬が来るよと告げてはいるが、寒さはそれほどでも無い。




今年12月下旬に発売される季刊雑誌『湘南スタイル20191月号』の当社広告ページに使用されるジョウビタキ ♂の写真 ( 撮影2018.122 散歩道の関谷農道にて)

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野鳥の中で最も愛くるしい・・・と思っているジョウビタキ メス (2018.1.1 ご近所の屋根の上)

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# by isoda-shonan | 2018-11-08 12:17 | Comments(0)
日本シリーズいぶし銀のMVP

2018日本シリーズはソフトバンクの4連勝で優勝はあっけなく決まった。

シリーズは熱闘の引き分け戦から始まり、緊迫した好ゲームが続き短期戦の面白さを楽しめた。

人気のセリーグ、実力のパリーグと言われるが、広島にとって日本一の壁は厚かった。

この中でいぶし銀の働きを見せたのが、ソフトバンクの甲斐捕手、シリーズMVPに輝いたが打率は一割四分三厘。

攻撃面より守備面の功績が認められた『いぶし銀』の受賞だ。

育成上がりの捕手だが、強肩の持ち主。

機動力を得意とする広島は、必要に盗塁を仕掛けたが、一度も盗塁を許さなかった。

シリーズの優勝を決めるターニングポイントは、6戦目の2度の盗塁阻止。

6戦目、0-0でむかえた2回、2アウト1-3塁で広島は1塁走者を走らせた。

甲斐捕手は『補給しながら左足を踏み出し』矢のような送球で、走者阿部を刺した。

「えーここでまた盗塁失敗かよー!」と落胆したが「これが何時もやっている広島の野球』だと解説者は云う。

甲斐捕手の凄さが受賞後テレビで解説された。

補給と同時に左足を踏み出し・・・いや補給前に左足を踏み出し1.8秒で二塁に送球。強く早い球を投げて走者を刺殺する。

このあとソフトバンクが同じようなチャンスに、スクイズで先制点を入れ勝負の流れをを引き寄せた。

勝利の女神はソフトバンク甲斐捕手に月桂樹の冠を与えた。



# by isoda-shonan | 2018-11-05 14:31 | Comments(0)
最新省エネ冷蔵庫のキーワードは扉の気密性

11月に入り、やっと秋らしい天候が続きます。

今回は、電気冷蔵庫にも最新の気密性能を上げる商品が発売されているニュースです。

先日テレビの番組で最新省エネ冷蔵庫に採用されたテクノロジーが紹介された。
それはホタテ貝に学んだネイチャーテクノロジー。

二枚貝のハマグリとホタテ貝の違いは、『二枚の合わせ口』が平らなハマグリと凸凹になっているホタテ貝では密閉度が違うことを突き止めた。

生態調査でホタテ貝は、海水を吸い込み下からそれを吐き出し前方に進む事ができる。

こうしてホタテ貝が水中を動き回る姿が何度も放映され、凸凹合わせ口の気密性の高さを知ることとなった。

冷蔵庫の性能も365日スイッチは入れっ放しで使う生活必需品、その省エネ性は重要となる。

扉の合わせ面をホタテ貝のように凸凹型にしたところ、気密性が上がり庫内の冷えた空気を逃がしません。従来品と比べて消費電力を20%削減できた。


住宅の気密も、断熱材の合わせ口に気密パッキンや気密テープ、バンフォーム等の確実な施工により、C値(相当隙間面積)を1.0cm以下にして、温かい家にすることが可能です。
(当社、外断熱ソーラーサーキット仕様の家の平均C値は0.5センチcm/㎡)

穴のあいたストローではジュースが飲めないように、気密性の低いスカスカ住宅では24時間計画換気も有効に働くことができません。

当社新モデルハウスソーラーサーキットNEXTHEAT-20 G-2規格の高断熱、高気密住宅。

(断熱性能UA値0.41 C値中間検査0.23cm、竣工検査0.5cm

厳寒期にご来場いただき、エアコン一台の稼働で全室セントラルヒーティングの快適性を体感してみてください。

見学希望は要予約0467-32-8181 営業部まで



# by isoda-shonan | 2018-11-01 08:30 | Comments(0)
近未来の住宅産業会の方向性

住宅産業会は『省エネ・健康』性を求めて急速に進んでいく。

社会実情として少子高齢化が加速、医療厚生費の上昇、中東情勢による石油の高騰、地球温暖化による異常気象の発生と、人の生活と安全を守る住宅の性能と質がますます重要となりました。

温かい家は健康的とするエビデンスが集まり、高断熱高気密住宅を必然とする社会情勢なのです。

此のところ躍進する中規模住宅メーカーは断熱性能と気密性能を全面に押し出し、大メーカーを凌駕する勢いと聞く。

住宅サッシメーカーはアルミサッシから断熱気密性能が優れたアルミ・樹脂の複合サッシやトリプルガラスの開発と普及を押し進めている。(日本のサッシは中国、韓国より劣り、世界最低と酷評されてきた)

自動車メーカーはEV(電気自動車)の量産化を目指しフル回転中だ。

ヨーロッパではVPP(バーチャル・パワー・プラント)の運営会社が利益を出せるようになったと聞く。

2030年には、ゼロエネ住宅が標準化となる予定だが、各家庭はエアコン一台でセントラルヒーティング可能な高断熱省エネ住宅にして、自家発電の太陽光パネルを設置、この電気で車にも充電し走らせる。

緊急の場合はEVのバッテリーから自家用電源の使用も可能となる。

そして各家庭がパワー・プラントの登録者になるのだ。

日本の産業界が一丸となり、再生可能エネルギ―ネットを結ぶVPP時代の到来ももうすぐそこまで来ています。



# by isoda-shonan | 2018-10-29 16:02 | Comments(0)