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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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日本人メダリストの精神力が凄かった

日本中を感動の涙にくれさせた平昌オリンピックが終わった。

今回の平昌オリンピックで変わったと思ったこと、それは日本人離れした精神力の成長。

変な表現だが、昔人間の世代は、オリンピックと云うだけでビビり、日の丸を背負った重圧、郷土の過大な期待、世界の壁等々、あらゆるプレッシャーが襲い掛かり実力を発揮できずに終わった例は多かった。

日本人の生真面目さや、期待を裏切る屈辱、名誉を重んじるとした武士道精神の所以か?

過って、スポーツ根性物の代表が『巨人の星』であったように、スポーツ界成功のカギは根性第一、とにかくハードワークに耐えられる肉体と精神力だった。


今オリンピックの代表選手は、各種目別のワールドカップ出場の機会も増え、世界各地で転戦する経験や、外国人コーチの導入、筋肉の科学的解析、メンタルティーの向上とメダリスト達の成功の軌道が報道された。

メダリストは皆自信にあふれ、微塵の不安さも表さない。

取るのは当たり前の気構えが見えた。

皆個人で戦かったのでなく、チーム力で支え合ったと証言してる。

たとえ個人戦でも孤独な闘いでは無くなったのだ。

今の若者たちは重圧なプレッシャーを楽しみ、又、それを乗り越えた者が勝利すると信じている。

ライバルを称えるオリンピア精神も表し、我々世代とは、次元が違う処のステージに立って13個のメダルを獲得した。



by isoda-shonan | 2018-02-27 14:46 | Comments(0)
我が家丸ごと断熱リフォーム最終章 床下断熱で3℃アップ

春めいた日は23日で終わり、まだまだ厳寒が続きそう。

昨日はみぞれ交じりの雨が降り、今朝の外気温は2℃だった。来週月曜日には雪が降るとの予報も。

26日の既報通り『我が家丸ごと断熱リフォーム』の最終章ともいうべき、床下の断熱工事が完了した。

15日に既存のロックウール断熱材の撤去作業を行い、翌16日に床下一面にウレタンフォーム100㎜を吹き付け、予定通り2日間で床下断熱工事は完了した。

撤去した古いロックウール断熱材は、保護紙もボロボロで、半分固まりかけていて、本来の保温材としての能力を失っていた。

一般的に今はポリスチレンフォームを床下断熱材として使用してるが、43年前は綿状のロックウールが断熱材の主流でした。

断熱材の受け材にした3㎜ベニヤは接着剤が劣化し経木のようにペラペラになり、ばらけて下落してる。

幸いにも、床下の通気性が良い為か、撤去した廃材にはカビは生えていなっかった.

新築時の暖かな家は足元の寒い家になってしまっていたのだ。

我が家は北側の玄関ホールが一番寒い、窓を二重サッシにリフォームしたので、厳寒期でも早朝8℃を保っていた。

床下断熱した後のホール室温は11℃~12℃となり日中は15℃となった.

床下からの隙間風は皆無となり、リビングの暖房も短時間で温まり、省エネ性と快適性は格段に上がった。

床下という狭い空間で難作業をされた、アコス三共の社員の方々には、厚く御礼申しあげます。


断熱受け材のベニヤ板はばらけてロックウール断熱材は劣化、だらりと垂れ下る

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古い断熱材の撤去完了

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ウレタンフォーム吹き付け完了

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by isoda-shonan | 2018-02-23 13:40 | Comments(0)
鎌倉野菜の里にビンテージで上質な農作業小屋

雨水を過ぎて鎌倉西北の関谷も大分春めいてきた。

早朝散歩の農道コースの水路にはセリが出て、農家の庭先の梅が満開となっている。

ご近所住人の日当たりのいい家庭菜園の畑には、連日ジョウビタキが遊びに来る。

時々モズも現れるので毎朝の挨拶は「気をつけて」と声をかけている。


この家庭菜園所の作業小屋がとてもおしゃれというか芸術的。

建物を審美眼で捉えると、デザインの緻密さやエコロジーが見えてくる。

古材や『ビンテージ』物でかっこよく作業小屋が建てられている。

特に外壁は廃材のトタン板を張り、一部に古い鉄板製の広告看板を張り付け、建具も中古を再利用してる。

この手の古い看板は、とても高値で取引されるらしく、4枚すべて自分で制作したという。

特にペプシコーラの看板はビンテージらしく剥げた部分も表現してる。

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外国農機具メーカーの看板も制作し、そこには『Quality Farm Equipment』と描かれている。

建主さんは、この物置も高性能な農機具の一部なのでしょう。それをアッピールするかのような看板だ。

なんとも洒落に富んだ人柄だと推察します。

(先日の雪が屋根に残っていた時)

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鎌倉住民による農作業小屋は、手間暇かけた飛びっきり『おしゃれな掘立小屋』になっています。

屋根の雨水を樋で受け、下の樽に溜める

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毎朝挨拶を交わすジョウビタキ君

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地域の鎮守様の梅も満開

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by isoda-shonan | 2018-02-21 08:30 | Comments(0)
日本代表逆境や挫折からの栄光

平昌オリンピック日本選手の活躍に国民は感動の涙にくれながらオリンピックを楽しんでいる。

スキージャンプの高梨沙羅選手、前回のソチオリンピックでは優勝候補として国民の過大な期待に応えられず無冠に終わっているが、今回は銅メダルを獲得。

国民はメダルの色などよりも、彼女の努力とひたむきな精神だけで充分に満足させられた。

またスケートの高木美帆選手は若手のホープとされたが、ソチでは代表にも入れず辛酸をなめた。今回の平昌では1,500M銀、1,000M銅に輝き屈辱の4年間を挽回した。

団体戦のパシュートでも金を取るかもしれないと期待がかかる。

スケートの羽生結弦選手は今回出場が危ぶまれる大怪我だったが、66年振りの2連覇を達成した。

超人的な回復力と精神力、スポーツ界で活躍する羽生時代(23歳)の頂点に立った。
まさに『日本の王子』と呼ばれる存在になる金だった。

小平奈緒選手はバンクーバーでは12位、ソチは5位に終わっている。

韓国代表の金メダリスト李相花に溝を開けられていたが、今回は僅差でライバルを下した。

小平選手は涙する李相花に寄り添いリスペクトする光景は、世界中に配信され、感動とオリンピア精神の美しさが称賛された。

日本のメダリスト達は、夫々の逆境や挫折から這い上がり、このオリンピックの栄光を勝ち取ったのです。



by isoda-shonan | 2018-02-19 11:56 | Comments(0)
小雀公園の野鳥達


探鳥会の仲間から小雀公園にルリビタキが来てると情報がはいった。

私にとっては特A級の野鳥、休日を待って出かけた。

小雀公園は横浜市戸塚区小雀町にある自然満載公園。夏にはホタル鑑賞会も開催、カワセミが巣造りする池もある。自宅住宅地裏山を越えていけば徒歩20分で行ける。

同じ住宅地に住む愛鳥家から、タシギが来てるとも聞き期待充分な探鳥と成りましたが、お目当てのルリビタキは空振り。

タシギは観察、草むらから飛び立った後の着地点で、羽色が周囲の環境に保護され、居場所が確認できず、カメラで捉えられなかった。

観察できた野鳥は、モズ、アオサギ、コサギ、ツグミ、カルガモ、シジュウカラ、タシギでした。珍しくカワセミは不在でした。


春の日差しを楽しむ小雀公園の野鳥達

下の池のほとりで、瞑想にふけるアオサギ

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近くの小枝に来たツグミ

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湿地で餌を探すコサギ

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モズも飛来してきた

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森から見下ろすカワセミの池

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by isoda-shonan | 2018-02-12 08:30 | Comments(0)
厳冬に急遽床下断熱工事を手配

夏日は気温30℃以上の日とは知っていたが、同じように冬日とは0℃以下を記録した日だと今朝のニュースで知った。

湘南地方の住人は、夏日には敏感に反応してたが、冬日も規定があるとは知らなかった。

それが東京で冬日が20日を記録したとニュースになったのだ。

今冬はシベリア大陸からの寒気団が強烈で日本海側は記録的な大雪に見舞われている。

南国とされている九州や四国でも積雪のニュースが発せられる。


今朝7:20住宅地入口の契約駐車場に停車した車の外気温は-4℃だ。
どの車も霜で真っ白。
湘南と言えども、鎌倉西北は会社の在る腰越とは、
3度ほど気温は低い。加齢とともに我が家の寒さが気にかかっていた。


ソーラーサーキットの家は冬日でもスリッパ無しでフローリングの床を歩いても冷たくない。

これは基礎断熱と開閉式基礎換気口のおかげだ。

真冬でも地中熱で床下温度は、14℃ぐらいあり、冬季は床下換気口は閉鎖し、冷たい外気をシャットアウトしてしまう。

基礎自体が断熱されているので地中熱でフローリングも冷たくならないのだ。

このように自然のエネルギーを有効に利用するのが『パッシブハウス』でSC外断熱工法の特徴です。

我が家は築43年になる一般的在来工法の家。もちろんイソダの設計施工の家だ。
愛着もあり、構造もしっかりしてる。
兄弟は皆SCで建て替えたが、自宅はリフォームで断熱性を高める方向で対処してきた。

自宅は新築時に一階床下にはロックウール50mmの断熱材を敷き込み、当時としてはとても暖かい家だと来訪された客人から褒められていた。

仕事柄、屋根や外壁はリフォーム、設備の交換も行い、見た目には築43年とは思えない。

しかし、年を重ねると室内の寒さに敏感となり、8年前に内窓を取り付け断熱性をあげる,所謂二重サッシのリフォームを行っている。
当時二重サッシの工事には『エコポイント』という補助金制度を利用させてもらった。

気密性も上がり、暖房も断然効くようになったが、最近押し入れを開けたりすると床下の冷気が室内に入り込んでくる。

床下断熱の専門業者に調べてもらうと、床下断熱材はダラリと垂れ下がり、まったく用を無してない。原因は此処だった。


急遽古い断熱材を撤去し、発泡ウレタン100㎜断熱材を吹き込む工事を手配した。

この断熱工事により、室温は34℃上昇、気密性も上がり、床下からの冷気の流入も無くなる予定だ。

床下断熱工事は2月中旬施工、2日間で完了する予定だ。

以前の記事『我が家丸ごと断熱リフォーム』は左の年表2010年2月、3月をクリックしてください。




by isoda-shonan | 2018-02-06 12:20 | Comments(0)
江の島神社で節分祭に参加

23日は節分。

例年江の島神社の節分祭には、事前に神主さんが豆まきの案内に当社事務所に来られる。

豆まきは神社だけでなく、お寺さんでも行っている。

帰りに龍口寺前を通ったが、節分祭に訪れた大勢の参拝客が下山してきた。

このような時代、神社も積極的に神官を崇拝先に訪問させ奉納者を募っている。
何もしないで只待っている時代ではなくなったのだ。

今年は社長の都合が合わず私が年男3名を連れ立ち参加した。
特に営業を束ねる吉田部長は戌年、年男として頑張ってもらいたいと期待が掛かっています。

知り合いの地元片瀬や藤沢の会社や商店主の名が、神事奉納者として掲示されていた。

特設の豆まき台の周りには、大勢の参拝者で溢れかえっている。

神社宮司の掛け声とともに、招福除災を請い願い、力いっぱい豆まきを行ってきました。



宮司の『福は内』の掛け声と同時に豆まきが開始された


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by isoda-shonan | 2018-02-05 14:58 | Comments(0)
35年振りの天体ショー


今日から如月、3日節分、4日立春と暦上は春が近づきます。

昨夜は皆既月食が観られると、世界中で雲が晴れるのを期待した。

2150分、皆既月食が始まり赤銅色の満月となった。

東南の空、真上の位置で、2000㎜相当の野鳥撮影のカメラを構えたが、立ったままではふらつくぐらいの真上だった。

近所の家から「見えた見えた。赤いお月さんになっているよー!」と歓声がきこえてくる。

今朝のニュースで、NASAは『スーパーブルーブラッドムーン』と呼称する特別な皆既月食だと知った。

月が地球の近くに来て大きく見える『スーパームーン』

一月に二回目の満月の『ブルームーン』は願い事を叶えてくれる。

太陽の光線が屈折し月を赤く染める『ブラッドムーン』

この三つ現象が同時に重なるのは日本では35年振り、米国では150年に一度だそうだ。

特別な月を撮影できたのはラッキーだった。

この日、米議会ではトランプ大統領の演説が中継された。

緊張が高まる世界で、真ん丸の赤いお月さんは、世界の『平和と繁栄』を願う人々の象徴の様な夜でした。



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by isoda-shonan | 2018-02-01 11:51 | Comments(0)