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湘南・鎌倉・藤沢の地で92年の実績の工務店・イソダの会長が住宅造りについて考えていること。
by isoda-shonan
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<   2018年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧
安全大会のテーマはヒューマンエラーの防止


人は皆ヒューマンエラーを犯す…今月開催した安全大会での講師の言葉だ。

『勘違い』 『思い込み』 『慣れ』 『不注意』が原因で起こる労働災害をヒューマンエラーと言う。

「脚立の天板には乗るな」・・・・・解っているが、簡単な作業だから大丈夫と危険なな行動をとってしまう.

脚立の上でバランスを崩しヒヤッとした経験をした人は多い。



免許更新に70歳以上は高齢者安全運転講習が必須となった。

この場でも『心の勘違い』が事故の多発を招くと指導があった。

安全運転も労働安全も重要な基本は危険予知。

この交差点飛び出しが多い、側道からの合流は一旦停止だと事前に認識して運転する。

これが、飛び出しは無いだろう、徐行して合流すれば大丈夫だろう、がヒューマンエラー。

中高年の機能低下による『見間違え』 『自分勝手な思い込み』などの錯覚もそうだ。

労働安全大会の講師はヒューマンエラーの防止が、交通事故も労働災害でも大切と力をこめて教示した。

NHK『チコちゃんに𠮟られる』の教え・・・・・現場への入場と車の運転時は『ボーっとして生きてんじゃーねーよ!』を思い出し集中力を高めよう。



by isoda-shonan | 2018-07-30 16:54 | Comments(0)
50年前には熱中症は聞かなかった


各地で第100回を迎える、夏の甲子園野球の予選会が開催されている。

高校球児は暑さに対しても鍛えられているが、今年の猛暑に足が吊り、エースが降板を余儀なくされた試合を見た。

このような現象を見ると、現代の子たちはひ弱なのかと思ってしまう。

我々の時代は喉が渇いても水を飲むのは厳禁という規律があった。

いまでは考えられない危険な指導方法も、運動部の鉄板の規律だったし、選手は皆耐えてきた.

昔の選手は体力も根性も現代の選手より優れていたのか。・・・そんな訳はない!

これは、地球温暖化が進み、気温が50数年の間に1℃以上上がった原因であって、子供達の体力が低下したわけでは無い。

熱中症は室内で43%も発症してる。

高齢者の体力低下は否めない。電気を節約する気持ちや冷房が嫌いも分かる。

しかし、ここはもう地球温暖化なのだから冷房を入れなければ危険だと悟るしかない。

室温28℃、湿度70%が熱中症発症のボーダーラインと予報士は注意を喚起している。



by isoda-shonan | 2018-07-21 08:30 | Comments(0)
平年並みの気象状況はどこへ行った!


九州、西日本を襲った豪雨災害、そして連日35℃越えの猛暑日、熱中症で緊急搬送される件数の急増、これは何か可笑しいぞと思わざるを得ない気象状況だ。

北極海の巨大氷山が流れ出したり、異常なエネルギーの巨大台風が発生したり、未だ経験のない大洪水に襲われたり世界中で異常気象が発生してる。

気象状況は平年並みが極上な状態とされ、気温も降水量も平年並みが平穏な暮らしを保証する。

むしろ、景気の安定も人の健康も、自然界の魚や動物、作物の収穫も気候の変動で上下する。

海水温の上昇は異常降水や潮の流れを変え異変な状況を生み出す。

サンマの不漁で高騰する価格、庶民的魚の代表が超高級魚に変わってしまうのだ。

科学者は全ての元凶は地球温暖化だという。

排出された二酸化炭素が地球を覆い、大気圏外への熱の放出を妨げ、地球の温暖化を招いている。

自動車産業界はガソリン車からEV(電気自動車)に、住宅産業会は2030年ゼロエネルギー住宅(ZEH)の標準化を進めている。

地球上で生活する一人一人が平年並みの気象状況を取り戻すために、省エネと再生可能エネルギーの普及に貢献する時なのです。



by isoda-shonan | 2018-07-18 08:30 | Comments(0)
七里ガ浜 SCの家竣工

西武が開発した七里ガ浜住宅地は潮の香りが漂う海辺の分譲地。

当社の施工例も多く、瀟洒な住宅が建ち並ぶ。

現代は健康寿命が問われる100歳時代、省エネ性、耐震性、健康性に優れた住宅が完成しました。

基本仕様は外断熱工法のSCの家、木造耐震構法T・I・P採用、神奈川産檜を構造と内装にも最大限使用している。

二階建てだが一階はご夫妻が平屋建ての生活が出来る間取りとなっていて、長寿命時代に対応したプランとなっている。

取材当日エアコンは未だ稼働してないが、屋根断熱で覆われた室内は爽やかな空気に包まれていた。

お施主様のご協力で自然素材に溢れた木造りの家をご案内いたします・



大きめの茶の窓枠が七里ガ浜の家を個性的に主張しています

敷地234.67㎡ 一階88.6㎡ 二階40.57㎡ (外構工事施工中)

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リビングは二階までの吹き抜け、高窓はモータドライブで開閉、冬の日差しを取り込めるパッシブ・デザインの家。

一階の床は、玄関ホール~リビング・ダイニング~主寝室とも神奈川檜フローリング、壁漆喰こて仕上げは共通

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リビング・ダイニングより東方向  正面はタモ材による造り付け飾り棚

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対面式キッチンカウンター 丸柱はイソダ木造りの家のシンボル

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ダイニングに連なる和室4.5帖 縁なしタタミ、天井檜羽目板

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和室小上がりの下は収納庫となっている

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二階踊り場よりのリビング吹き抜け

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二階は子供室2室と防音室、トイレ・洗面室のみ

子供室は檜羽目板を屋根までの勾配天井に施工 木視率を高めてる

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楽器練習の防音室(3.4帖)

外断熱と壁ボード二重張りで音は外に漏れない  換気扇は同時給排気のロスナイ

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最先端住宅は気密性能も大切(気密測定中)

SCの施工基準書で気密測定は造作工事完了時(C値0.5㎠)、竣工時(C値0.6㎠)と2回計測してる

高気密住宅は24時間計画換気で家の中の空気は2時間で1回転の割合で新鮮空気と入れ替わる。
海風の強い日は窓を閉めエアコンを稼働した方がカビが生えにくい。

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プリンスホテル横の坂道から七里ガ浜の海が見える 
鎌倉のレストラン王はイタリアのアマルフィーに似てると云う

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by isoda-shonan | 2018-07-13 15:08 | Comments(0)
備えよう、自然災害の恐ろしさ

先週末から九州、四国、広島の豪雨による被害が、連日報道された。

自然の前に、人間の力はこれ程弱いかを見せつけられた。

山からの鉄砲水、堤防を決壊し押し寄せる泥水、道路が川のように流れる映像を見ながら十数年前の本社水害を思い出した。


本社の在るここは、昔、神戸川から引水する稲作をする湿地帯だった。

この日、雨の勢いが突然強くなり、目の前の江の島―手広線が見る見る増水、何処からのサーフボードか、海岸にむけて流れていく。

あっという間の集中豪雨、テレビの映像を見てて、この光景を思い出した。

事務所1階にも浸水し、OA関連の配線や、NTTの電話交換機、エレベイターなどの被害を受けた。

本社前に駐車していたライトバンは水に浸かり廃車になってしまった。

この時は水が引くのも早く甚大な被害とはならなかったが、数日間は復旧作業に費やされた。

その後、出入り口を合板と新聞紙による浸水対策法を用意し、警報が出た場合は早めの処置を行っている。

『線状降水帯』、なんと恐ろしい豪雨をもたらす気象現象、一か所に停滞し記録的雨量となる。

常日頃から備えを怠らず、チコちゃんに叱られぬよう、気を引き締めていかねばならない。

この度の水害に襲われた地域の方々には心からのお見舞いと、早期復旧をお祈り申し上げます。



by isoda-shonan | 2018-07-09 11:31 | Comments(0)
栄光に輝く日本選手団帰国

前回のブログで勝利を予想した日本対ベルギー戦は大接戦の末敗れた。


2点を先取した後半の始めは歓喜、其処から耐える時間帯、ロスタイムに入り延長戦突入を期待したが、鋭いカウンター攻撃で逆転された。

やはりベルギーの底力は凄かった。

すぐに終了のホイッスルが鳴り、しばし放心状態が続いた。


現地で長谷部キャプテンと本田選手が日本代表を去ると発表した。

二人には、今までの感謝と日本サッカー界発展のため、今後も頑張ってもらいたい。

今回のワールッドカップは色々と話題なったが、日本代表は素晴らしいゲームを披露し国民に夢と希望を与えてくれた。

正装の三つ揃いのスーツに身を固めた選手団は、胸を張って今日帰国する。

次のワールドカップの前に2020年の東京オリンピックでの金獲得をサムライブルーには期待したい。



by isoda-shonan | 2018-07-05 12:32 | Comments(0)
日本代表西野監督 智将の采配

7月1日湘南の海は一斉に海開きをおこなった。

連日の真夏日に呼応するように、ワールドカップの決勝トーナメントも過熱する。


世界のサッカー界の賛否を二分した西野ジャパンの0-1で負けさせたポーランド戦。

サムライの決闘における心構え「皮を切らせて肉を切る、肉を切らせて骨を断つ」を思い起こしながら、大ブーイングの中で,淡々と玉回しを行うサムライブルーを見ていた。

選手は一体となって、監督の指示と長谷部のキャプテンシーに従いタイムアップの笛を待った。

色々な思いが残るこの作戦の評価は、明日早朝のベルギー戦で答えが出る。

西野監督は、強かな智将。
決勝トーナメントに進み、其処からのの作戦を考えている。

智将は、マイアミの奇跡と言われた1996年、アトランタオリンピックでブラジルを破っている。

「敵を知り己を知らば、百戦危うからず」と、相手を分析し、其処から弱点を突いて勝った。

現代サッカーはフィジカルの優位性だけでなく、情報収集戦の勝負とも言われている。

未だ成しえてないベストエイトも夢でなくなるかも知れない?

今日は早寝をし、3時に目覚ましをセットしておこう。






by isoda-shonan | 2018-07-02 11:58 | Comments(0)